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カルテの重要性

松山市のメンズ脱毛サロン
BOSSの佐藤です。

日付を跨ぎ、本日2回目のブログです。
実は今日少し気になることがありました。

それは脱毛サロンにおいて(クリニック含む)施術カルテを毎回記録、または共有することはお店によって様々なのか、という事。



僕自身は脱毛において施術カルテは必須中の必須だと考えております。
理由としては主に2つ。

・脱毛効果を出すため
・安全面(肌トラブル防止)のため

この2つです。

【脱毛効果を出すためになぜカルテを書く必要があるのか】


カルテなんてカッコいい言い方は必要ありませんが要は施術の数値記録です。
僕の施術の方法では、例えば同じヒゲ脱毛でも頬・アゴ・鼻下などそれぞれ照射レベルを調整して施術を行います。
それに加えSHRとIPLの使い分けも行います。

身体の脱毛の場合でも、例えば同じウデでも全体を同じレベルで照射は行いません。
普通に濃いムダ毛と産毛に近い様な薄い毛に同じレベルで施術することは無い、という事です。

毛の濃さ、痛みの感じ方、肌のコンディション、一人ひとりの抜け方(進行度合い)によって選択するレベルは自ずと変化します。
それを毎回の記録(カルテ)の確認なしにその都度設定をその場で決めるのはあまりにもリスキーであり、非効率だと考えます。

【肌トラブル防止のため】


「これぐらいの濃さの毛ならこのレベルで照射すればOKだろう」
こういった発想も、実はトラブルに繋がります。

なぜなら脱毛後の肌の反応は人によって差があるからです。
Aさんはレベル10で照射しても何の問題も無いけれど、Bさんは同じレベルだと肌が真っ赤になり数日間肌荒れが続く、
こういった事があり得るからです。


(ヒゲ脱毛後の肌荒れイメージ)

僕自身がめちゃくちゃ敏感肌なので、自分でヒゲを脱毛すると毎回この写真のように赤くなりそれが数日続きます。
正直赤みが出るのはヒゲ脱毛ではよくある事ですが、よくあるからといって軽視できませんよ。

僕を含め敏感肌の方にとって肌荒れは死活問題です。
肌のバリア機能が一時的に失われ、少し菌が入り込むだけで炎症を起こしてしまいます。
炎症を起こした部分に吹き出物ができ、ひどい時はニキビ跡の様になってしまう事もあります。

なので「Bさんはレベル10以上で照射すると肌荒れが数日以上続く」という前提のもと
いかに効果が出るように施術を行うかが重要になるわけです。

これをカルテ無しに毎回確実に行えるでしょうか?
何なら、そこにお客様一人ひとりの生活習慣の違いやアレルギーの有無なども考慮する必要があります。

お客様の肌にどれだけの責任を持ち施術に当たるのか、僕自身改めて心がけて参ります。


脱毛サロンは、値段だけで選ばないで下さい。
特にコース契約などを検討する場合は必ず一度、施術を受けてからご検討くださいませ。


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